胸郭出口症候群

伊勢崎市で胸郭出口症候群なら田端整体院
あなたは以下のことでお困りではありませんか?
- 小指側や薬指側にジンジンするしびれが出る。
- 長時間パソコンを使った後や、洗濯物を干す時などにしびれや重だるさが悪化する
- 肩や首のコリが強く、慢性化している
- コップやスマホを落としそうになる、細かい作業がしづらいことがある
- ペンを持つのがつらい、箸を使いにくいといった不自由さが出る
- 手先が青白くなったり冷えたりすることがある
- 気温に関係なく、手が冷たい・むくみやすいと感じることがある
- 病院で「異常なし」と言われたが指がしびれる
伊勢崎市の田端整体院では、キャリア19年・施術実績のべ3万名以上の院長が、おひとりずつ丁寧に対応します。
はじめに大切なことをお伝えします。
腕や手のしびれ・冷えには、胸郭出口症候群のほかにも、首の疾患(頸椎症・椎間板ヘルニア)など、さまざまな原因があります。その診断や、手術が必要かどうかの判断は、医療機関の役割です。当院は胸郭出口症候群そのものを治したり、手術に代わる施術を行うものではありません。当院がお役に立てるのは、首・肩・胸まわりの筋肉の緊張からくるしびれ・重だるさ・こりをやわらげ、日常の動作を楽にするサポートです。
特に、手や指が青白い・紫色になる、強い冷えを伴う、力が入らない・手の筋肉がやせてきたと感じる場合は、神経や血管が強く圧迫されているサインのことがあります。その際は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。
胸郭出口症候群とは
胸郭出口症候群は、首の付け根から腕へと向かう神経(腕神経叢)や血管(鎖骨下動脈)が、首・肩まわりで圧迫されて、腕や手にしびれ・痛み・冷え・だるさなどが起こるとされる状態です。
つり革につかまる、洗濯物を干す、髪を洗うなど、腕を上げる動作で症状が強くなりやすいのが特徴です。なで肩の方や、腕を上げる作業の多い方、20〜30代の女性に多く見られるとされています。
圧迫される場所によって、斜角筋症候群・肋鎖症候群・過外転症候群などに分けられます。いずれも、首の前側の斜角筋や、胸の奥の小胸筋といった筋肉の緊張が関わりやすいと考えられています。
(※腕や手のしびれには、頸椎症や椎間板ヘルニアなど別の原因が隠れていることもあります。どこに原因があるかの見極めと診断は、医療機関で受けていただくことが大切です)
当院ができること|首・肩・胸の緊張からくる不調へのサポート
当院は、胸郭出口症候群を治す施術ではありません。ただ、腕や手のしびれ・だるさで来院される方を19年診てきて、共通して見えてくることがあります。しびれの通り道である神経は、手首だけでなく、首(斜角筋)や胸の奥(小胸筋)など、複数の場所で圧迫されていることが多いのです。
神経が首・肩・手首など複数箇所で締めつけられる状態は「ダブルクラッシュ(二重圧迫)」と呼ばれます。ひとつの場所だけを見ていても、腕や手のしびれがすっきりしない背景には、こうした首・肩・胸の緊張が隠れていることが少なくありません。
そこで当院では、次のような手技で、神経の通り道にゆとりが出るように全体を整えていきます。
■ 斜角筋へのアプローチ(首の前側)
斜角筋は、首の骨から第1肋骨にかけて付き、腕神経叢や鎖骨下動脈を挟むように位置しています。ここがこわばると、しびれや血行不良につながりやすい部分です。筋肉の走行に沿ってソフトにゆるめ、首の前側の詰まり感を軽くしていきます。
■ 小胸筋へのアプローチ(胸の奥)
小胸筋は肩甲骨と肋骨をつなぐ筋肉で、この下を神経や血管が通ります。猫背や巻き肩でこの筋肉が縮こまると、肩が前に引っ張られ、通り道が狭くなりやすくなります。鎖骨の下あたりをソフトにゆるめ、肋骨・肩甲骨の動きを取り戻していきます。
■ その他の補助的アプローチ
猫背・巻き肩につながる胸郭や肩甲骨のバランス、背骨や骨盤の状態を整え、生活姿勢・呼吸・セルフケアもお伝えします。
目的は、胸郭出口症候群を治すことではなく、筋肉の緊張からくるしびれ・重だるさをやわらげ、腕を使う日常を少しでも楽にすることです。
(※当院の施術は治療を目的としたものではありません。また施術効果には個人差があります)日本整形外科学会さんの解説はこちら
改善事例
①30代女性・事務職/なで肩による胸郭出口症候群
長時間のパソコン作業をしていると、首から肩が重くなり、右腕から手にかけてしびれが出る状態。特に仕事が忙しい日の夕方になると症状が強くなり、バッグを長時間持っていると腕のだるさも感じていました。
姿勢を確認すると、もともとのなで肩に加えて肩甲骨が下がりやすく、首から肩、胸まわりの筋肉にも強い緊張がみられました。
1〜2回目: 首・肩の緊張と肩甲骨周囲を中心に調整。施術後は腕の重だるさが軽減。
3〜4回目: 仕事中に出ていたしびれの頻度が減少。「夕方まで仕事をしても以前ほど気にならない」とのこと。
5〜6回目: 腕のしびれはほとんど気にならなくなり、長時間のデスクワーク後に肩こりを感じる程度まで改善。
施術回数:6回
現在は再発予防のため、肩甲骨が下がりすぎない身体の使い方や姿勢を確認しながら定期的にメンテナンスを行っています。
施術の満足度

2025年6月~2026年7月の当店で行ったアンケート調査において、施術に関して、とても満足が82.5%、満足が17.5%という結果を頂きました。回答数103
田端整体院の施術の流れ|初めての方へ
当日は以下の流れで施術が進んでいきます
①丁寧なカウンセリング:現在の症状や生活習慣をしっかりヒアリングします。原因をあなたと一緒に探していきます
②身体の状態チェック:筋肉・骨格のバランスや可動域を確認
③ソフトな施術:痛みのない優しい整体です
④アフター説明:来店頻度などをわかりやすく説明させていただきます
※お医者様や看護師さんなど医療関係者にも多数ご来店いただいてます。
よくある質問
Q. 手のしびれは整体で良くなりますか?
A. 腕や手のしびれには、胸郭出口症候群のように首・肩で神経や血管が圧迫されるものだけでなく、首の疾患(頸椎症・ヘルニアなど)が原因のこともあります。当院がお役に立てるのは、首・肩・胸まわりの筋肉の緊張からくるしびれ・重だるさをやわらげるサポートです。ただし、しびれの原因が何かの診断は医療機関の役割ですので、強いしびれや長引く症状がある場合は、まず整形外科などの受診をおすすめします。
Q. 手や指が青白く(紫色に)なることがあります。整体で大丈夫ですか?
A. 手や指が青白い・紫色になる、強い冷えを伴うといった症状は、血管が強く圧迫されているサインのことがあります。この場合は、整体よりも先に、必ず医療機関を受診してください。当院で無理にケアを続けるより、まず医療機関で血管や神経の状態を確認していただくことが大切です。
Q. 病院で手術をすすめられましたが、整体を受ける意味はありますか?
A. 手術が必要かどうかの判断は、医師によるものです。当院がその判断に代わることはできませんので、まずは主治医の説明をよくお聞きください。そのうえで、首や肩・胸まわりの筋肉のこわばりが症状に重なっている場合には、その緊張をやわらげるサポートとして整体を併用される方もいらっしゃいます。迷う場合は、医療機関と並行してご相談ください。
Q. つり革や洗濯物干しなど、腕を上げるとしびれます。どうすればいいですか?
A. 胸郭出口症候群の方は、腕を上げる動作で神経や血管の通り道が狭くなり、しびれが強くなりやすい傾向があります。日常では、長時間腕を上げ続ける作業をこまめに休む、重い荷物を片側で持ち続けない、なで肩の方は肩に負担をかけない工夫を、といった点をお伝えしています。首・肩・胸の緊張を全体で見直していきます。
Q. どれくらい通えば楽になりますか?
A. 個人差が大きく、断言はできません。腕を使うお仕事や姿勢のクセが関わることが多いため、まず体の状態を見たうえで、その方に合った通い方の目安をお伝えします。お仕事で腕や肩に負担がかかり続ける方は、つらくなる前の定期的なメンテナンスで良い状態を保っていく方が多いです。
Q. 施術は痛いですか?
A. 当院はボキボキ鳴らさない、ソフトな手技が中心です。首の前側や胸の奥といったデリケートな部分にも、強く押し込むのではなく、圧をコントロールしながらゆっくりゆるめていきます。しびれや痛みが強い部分に無理な刺激は加えませんので、ご安心ください。
料金と回数券
| メニュー | 料金 | 特典 |
|---|---|---|
| 整体(60分) | 6,000円 | 初回カウンセリング付き |
| 5回券(初回特典) | 25,000円 | 実質1回無料(6回分) |
| 10回券(初回特典) | 48,000円 | 実質2回無料(12回分) |

