首下がり症候群|

伊勢崎市で首下がり症候群ならお任せください
首下がり症候群でお困りではありませんか
- 前を見続けるのが困難。
- 首がだるい(痛い)
- 歩くと(立ち上がりが)ふらつく
- 上を向けない
- うがいがしづらい(食事が不便)
- 後ろを向けない
- 顔が斜めに傾く
- 動作が不自由。
伊勢崎市の田端整体院では、キャリア19年・施術実績のべ3万名以上の院長が、おひとりずつ丁寧に対応します。
まず、最も大切なことをお伝えします。首下がり症候群は、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経・筋の病気、甲状腺の病気、その他さまざまな疾患が背景にあることが多く、必ず医療機関での診断が必要な状態です。 首が下がる・上げにくいといった症状に気づいたら、まず整形外科・脳神経内科などを受診してください。
当院は、首下がり症候群を治したり、下がった首を持ち上げたりする施術ではありません。当院がお役に立てるのは、医療機関で診断を受けたうえで、その治療と並行して、首・肩・背中の筋肉の緊張や、姿勢からくる負担をやわらげる補助的なサポートです。診断や治療の判断は、あくまで医療機関にお任せください。
首下がり症候群とは(正しく知る)
首下がり症候群は、立ったり座ったりしているときに頭が前に垂れ下がり、前を見続けることが難しくなる状態です。横になると首はまっすぐに戻るのが特徴とされています。
首の後ろで頭を支える筋肉(頸部後方伸筋群)がうまく働かなくなり、頭を持ち上げていられなくなることで起こります。前を向いて歩きにくい、ふらつく、首の重さや痛み、嚥下(えんげ=飲み込み)のしづらさなどの症状が現れることがあります。
はじめは、下を向く作業が続いた後に頭を持ち上げにくい、という感覚で気づくことが多く、ご家族に指摘されて、あるいは日常生活に支障が出てから来院される方も少なくありません。
大切なのは、早めに医療機関を受診することです。 首下がり症候群は、背景にある病気によって対応がまったく異なります。自己判断や放置は避け、まずは医療機関で原因を確かめてください。
首下がり症候群の背景にあるもの
首下がり症候群の背景には、さまざまな要因があるとされています。
パーキンソン病やジストニア、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経・筋の病気、甲状腺機能低下症などの内分泌の病気、お薬の影響、外傷の繰り返し、低栄養など、原因は多岐にわたります。
これらの病気が背景にある場合は、その病気の治療が最優先になります。だからこそ、首下がりに気づいたら、まず医療機関で原因を確かめることが何より大切です。原因によっては、整体がお役に立てる範囲は限られますので、当院では、医療機関の診断を受けていただくことを最初にお願いしています。
当院ができること|診断を受けたうえでの、補助的なサポート
当院は、首下がり症候群そのものを治す施術ではありません。医療機関で診断を受けられたうえで、その治療と並行して、首・肩・背中まわりのつらさをやわらげたい、という方への補助的なサポートとして、次のようなことを行います。
■ 首・肩・背中の筋肉の緊張をやわらげる
頭が前に垂れた姿勢が続くと、首の後ろや肩、背中の筋肉に負担がかかり、こりや張り、痛みが出やすくなります。こうした筋肉の緊張を、ソフトな手技でやわらげ、少しでも楽に過ごせるようお手伝いします。
■ 胸や肩まわりのこわばりをゆるめる
頭が前に下がる姿勢では、胸や肩の前側の筋肉が縮こまりやすくなります。この部分をやさしくゆるめ、体のこわばりを軽くしていきます。
■ 姿勢の負担をやわらげる
背中や骨盤のバランスを見ながら、日常生活での姿勢の負担が少しでも軽くなるよう、体全体を整えるお手伝いをします。無理に首を持ち上げるような施術は行いません。
目的は、首下がり症候群を治すことではなく、それに伴う首・肩・背中のつらさをやわらげ、日常を少しでも楽に過ごしていただくことです。医療機関での治療を最優先に、その補助としてご活用ください。
(※当院の施術は治療を目的としたものではありません。また施術効果には個人差があります)
よくある質問
Q. 首下がり症候群は整体で治りますか?
A. いいえ。整体で首下がり症候群を治したり、下がった首を持ち上げたりすることはできません。首下がり症候群は、パーキンソン病やALSなどの病気が背景にあることも多く、診断や治療は医療機関の役割です。当院がお役に立てるのは、医療機関で診断を受けたうえで、首・肩・背中の筋肉のつらさをやわらげる補助的なサポートに限られます。まずは必ず医療機関を受診してください。
Q. まだ病院に行っていません。整体を受けてもよいですか?
A. まずは医療機関の受診を優先してください。首下がりの症状は、背景にある病気によって対応がまったく異なります。原因が分からないまま整体を続けると、必要な治療が遅れてしまうおそれがあります。整形外科や脳神経内科などで原因を確かめていただいたうえで、そのつらさをやわらげる補助として、当院をご活用いただくのが安心です。
Q. 病院に通いながら、整体を併用してもよいですか?
A. はい、その形が最も安心です。医療機関での治療を続けながら、首・肩・背中のこりや張り、姿勢からくる負担をやわらげたい、という目的で通われる方もいらっしゃいます。ただし整体は治療に代わるものではありませんので、主治医の指示を最優先にしてください。心配な点は、主治医にも整体の利用をご相談いただくと安心です。
Q. 整体では、どんなことをしてもらえますか?
A. 頭が前に垂れた姿勢が続くと、首の後ろや肩、背中の筋肉に負担がかかり、こりや痛みが出やすくなります。当院では、こうした筋肉の緊張を、ボキボキしないソフトな手技でやわらげ、少しでも楽に過ごしていただけるようお手伝いします。無理に首を持ち上げるような施術は行いません。あくまで、つらさをやわらげる補助的なケアです。
Q. 施術は痛くないですか?
A. 当院はボキボキ鳴らさない、ソフトな手技が中心です。首や肩の弱っている部分に無理な力は加えず、体の状態に合わせて、やさしく筋肉の緊張をゆるめていきます。ご高齢の方や、体力に不安のある方でも受けていただけます。
田端整体院の施術の流れ|初めての方へ
当日は以下の流れで施術が進んでいきます
①丁寧なカウンセリング:現在の症状や生活習慣をしっかりヒアリングします。原因をあなたと一緒に探していきます
②身体の状態チェック:筋肉・骨格のバランスや可動域を確認
③ソフトな施術:痛みのない優しい整体で筋肉のこわばりをやわらげます
④アフター説明:来店頻度などをわかりやすく説明させていただきます
料金と回数券
| メニュー | 料金 | 特典 |
|---|---|---|
| 整体(60分) | 6,000円 | 初回カウンセリング付き |
| 5回券(初回特典) | 25,000円 | 実質1回無料(6回分) |
| 10回券(初回特典) | 48,000円 | 実質2回無料(12回分) |

