腰部脊柱起立管狭窄症ならここ

伊勢崎市で腰部脊柱管狭窄症でお悩みではありませんか?

さゆり
脊柱管狭窄症ってなんか大変そうな感じね。そういえばうちのおじいちゃんも同じような病気になっていた気がする

ひさと
そうだね、脊柱管狭窄症は腰痛の最終段階なんだ。男性のお年寄りに多いのも特徴だね

あなたは以下のことでお悩みではありませんか?

  • 長年腰痛に悩まされている
  • 脊柱起立管狭窄症だと言われた
  • ヘルニアもちだ
  • すべり症に悩まされている

脊柱管狭窄症を患っている方は待ったなしの状態です。なぜなら腰に発生した脊柱管狭窄症は腰痛の最終段階と言えるからです。

腰痛は突発的に起こるものではありません。トラブルの原因となる日常生活の中の動作習慣などが積み重なり、それらが腰痛貯金として蓄えられた末に、痛みやしびれなどの症状が現れるのです。そして腰痛貯金がどんどん溜まっていくに従って症状はどんどんひどくなっていくのです。

腰部脊柱狭窄症には一定のパターンがあります。

狭窄症に対する施術

腰に良くない習慣=腰痛貯金を続けていると、一般的にはまず①筋膜性腰痛②椎間板症と言う流れで腰のトラブルが進行していきます。筋膜性腰痛とは腰に良くない動作や習慣をつけたことで脊柱起立筋など腰まわりの筋肉に疲労が溜まった状態、つまり腰の筋肉痛です。この今筋膜性腰痛を放置しているとトラブルは次のステージに移行します。

 

筋肉レベルの問題ではなくなります。腰椎と言う、腰の関節構造に異常が発生し、体の荷重や衝撃をカバーしていた筋肉がギブアップすることで腰椎に過剰な負担がかかることに名てしまいます。椎間板が変形する椎間板症に進行するのです。椎間板ヘルニアと言うのは皆さん聞いたことがあると思います。これは椎間板内部の椎間板と言う組織が押しつぶされて外にはみ出て神経を圧迫することです。

ここでもまだ適切なケアをせず腰に悪影響与える腰痛貯金を止めないでいると、今度は腰椎の後ろ側までつぶれ始め痛みやしびれは悪化の一途をたどります。

具体的には腰椎後方の時がひび割れてしまう腰椎分離症、ちょっとした時がずれてしまう腰椎すべり症と言う段階を経て最終的に脊柱管狭窄症に、到達してしまうわけです。私の経験上脊柱管狭窄症の方は9割以上がこのような4つのストーリーを経てきています。

腰痛の悪化パターン(覚えておいてくださいね)①筋膜性腰痛 ⇒ ②椎間板症 ⇒ ③分離症すべり症 ⇒ ④脊柱管狭窄症

 

脊柱管狭窄症とはどのような状態なのか?

脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは文字通り、腰部の脊柱管が狭窄する病気です。脊柱管とは、脳から下りている脊髄神経を言います。この神経の通り道が狭まり、脊髄神経が圧迫を受けると、腰の痛みや脚のしびれが出ます。

 

脊柱管狭窄症を改善するために伊勢崎市の整体院ができること

狭窄症

まず脊柱管狭窄症を改善するためには何をしていったらいいとしようか。まず周りの筋肉、骨格を元の状態に戻していかなければなりません。つまり腰椎の所でも書きましたが、ほとんどの腰痛は腰椎の前腕がなくなってしまっているということに原因があります。この腰痛の前彎をもう一度作る、ということをしないと脊柱管狭窄症も改善をしていきません。

当院でやる事はまず周りの筋肉を弛緩させる、そして腰椎の前彎を作るようなストレッチと言うのも入れて取り入れていきます。またここまで腰痛が進むと例えば仙腸関節であるとか、膝、足首というのが関連してくる場合も多々あります。そこら辺も全て調節をしていきます。また、頑固の性格は腰痛の悪化につながります。脊柱管狭窄症は腰痛の最終段階です。そして多くの方は他の4つの要素を抱えた状態で脊柱管狭窄症になっています。そんな状態を克服するためには普段の考え方も非常に重要になってきます。腰に悪影響を及ぼす考え方を改め、反対に腰によい影響与える考え方を身に付ける必要があるということです。

その点で特に注意が必要なのが高齢の男性です。高齢の男性では物事に対する考えが固まっている人が多く、腰痛に対しても自分なりの考え方を頑固にお持ちの方がよく見受けられます。その考え方に基づいた腰痛対策が本当に良いものであれば全く問題はありません。しかし今のところが腰痛を悪化させるものである場合も少なくないというのが実情です。

というか、その考え方が良ければもともと腰痛になっていないということがご理解いただいていないのです。施術を受けるにしてもセルフケアをするにしても考え方が柔軟性な方ほど、よくなっていくスピードが格段に上がります。治るのが早いのです。昔から腰痛の人は頑固だと言われています。また足首が堅い人は頑固だとも言われています。ここら辺を直すのが脊柱管狭窄症を改善する方法の1つかもしれません

 

脊柱管狭窄症は一気にストンと良くなっていくわけではありません。何か物事に取り組むとき早く結果を求めて焦りすぎる方も注意が必要です。そもそも脊柱管狭窄症まで進行するまでは年代の時間がかかっているのが普通です。にもかかわらず、いちど2度の施術ですべて良くして欲しいと言うのは無理があるのです。

脊柱管狭窄症の改善には時間がかかります。

そして0か100かということで評価しないほうがいいと言うことも言っておきます。一気に痛みが0になることはありませんし、状態が一気によくなることもありません。改善には時間がかかります。

対応するメニューはこちらか確認してください

施術の流れはこちらから確認してください

腰部脊柱狭窄症|過去の改善例

改善例①

70代 伊勢崎 男性 来店24回

初回は腰痛がひどく、様々な検査を行った経験有。医者からは<狭窄症ですね>といわれたが、湿布を出されたのみ。痛みで夜も眠れない、寝返りも打てない、と言うことで来店。狭窄症は時間かかりますよ、と言うことを納得の上、週一で施術を受け続ける。4回目くらいから痛みが軽減されていき、10回目くらいには日常生活には影響が出ないくらいまでに回復。その後も、私の<痛みがなくなったのと、状態がよくなったのは違う>と言うことをよくきいて頂いて、メンテナンスで週一で来店して頂いてます

腰部脊柱狭窄症でどれだけ通えばいいですか?

からだ回復曲線

田端整体院の整体は、なんでも1回で治してしまうような魔法のような整体ではありません。特に何年も掛けてジワジワと悪くなったような慢性症状の方は、改善を目指すには計画的な来店が必要です。

通院期間や回数は、症状や年齢、生活習慣によって変化します。肩こり、腰痛、骨盤矯正、産後の骨盤矯正などでも、人によって度合は違います。目安として、当院で施術を受けられる方の平均的な通院について例をあげてみます。

 

通院前期:初回~4回目ぐらいまで

最初は1週間に2回を目安に通院してください。通院間隔を詰める理由は、初期の頃は体が変化しやすく、施術を受けても体がすぐに元に戻ろうとするからです。これを防ぐために、初回から4回目ぐらいまでは通院間隔を詰めることをおすすめします。

通院後期:5回目~8回目ぐらいまで

このころになると体の状態が安定してきます。通院は1週間に1回~2週間に1回といった感じに徐々にその間隔を伸ばしていきます。

メンテナンス期 卒業後

痛みや不調があるていど解決し当院を卒業された方におすすめしているのは、その後のメンテナンスです。私の理念は10年20年先でも健康でいられる体作りです。その健康な体を維持しつづけるには、やはり定期的なメンテナンスが必要です。

メンテナンスも人により異なりますが、だいたい1か月~2か月に1回のペースで来院される方が多いです。伊勢崎からの方が多いですが、他市からも沢山来店します。皆様口をそろえて言うのは【おおごとにならなくなった】と言われます

 

こんな人に合います

  • 慢性の腰痛を本気で何とかしたい方
  • 時間がかかってもいいので狭窄症、すべり症、分離症、ヘルニアを何とかしたい方、
  • 腰痛のない生活を目指している方、
  • 老後を痛みなく快適に過ごしたい方
  • ここのでの説明を読んで狭窄症を何とかしたいと思った方

 

こんな人には合いません

  • 何でも一回で良くしてほしい
  • 何度も通うのなんて面倒くさいからいや
  • 狭窄症になったのは人のせい、俺は悪くない
  • 長期間かけて狭窄症になったのはわかる、でも俺のケースはちがうでしょ?
  • 独自の健康理論があるからそれでよくするから整体など必要なし

 

こうなれます

  • 腰痛の痛み、痺れ、のない生活を送れます(勿論数回でそうはなりません)
  • 老後の生活を楽しめます
  • 家族からの心配がなくなります

 

 

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