田端整体院
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田端整体院ニュースレターアーカイブ2016年4月号

いつもありがとうございます。

当店では2014年からカラー印刷にてニュースレターを発行しています。これから過去のニュースレターをアーカイブしていきますのでおたのしみに!

田端整体院通信

2016年4月発行

 

いつもありがとうございます田端整体院です。すっかり春らしい気候になりましたね。

 

<腰痛に対する当店の見解> 伊勢崎で腰痛でお困りならこちらをクリック

先月は肩こりについて解説をしましたが、今月は腰痛について解説をしたいと思います。毎年のことなんですが、3~5月になると腰痛で来店される方が増えます。下手すると毎日腰痛の方が来店します。

 

腰痛に対してどのようなことが原因で、どのように対処すればいいのか?ほぼ分かってきています。あくまで当店の見解で、場合によっては専門医の診断をお勧めする場合もありますのでご了解下さいね。

 

さて、腰痛の方を施術しているとある共通点があることに気が付きます。それは背骨の中の腰の部分(腰椎といいます)がまっすぐになってしまっている、ということです

写真の青い部分あたりの骨が腰椎と言われている部分です。この部分は横から見ると前に曲がっています。これを腰椎の前彎といいます。腰椎は前に曲がっていることでバランスをとっているのです。何故前に曲がっているのか?は当店のスクールでお話しする内容なのでここでは話しません。

 

で、腰痛の方は腰椎の前彎が少なくなり、ほぼまっすぐの状態になってしまってます。

 

そうするとどうなるのか?といえば、周りの筋肉が常に力を入れていることでバランスを取ろうとします。

 

その中で最も力が入ってしまう筋肉が次の写真の腸腰筋と言われている筋肉です。

うちの店に来る、腰が痛いという方は大概、この腸腰筋がカチカチです。というか、腰が痛いという方でこの腸腰筋がなんともない、という方はほぼいません。ただ、この腸腰筋は身体の一番奥にある筋肉で、普段意識するということはありません。なので、私がこの筋肉を触っていくとほとんどの方がビックリします。皆様口をそろえて言います。【まさか、そんなところが痛いなんて】

 

この腸腰筋を緩めていくのは結構大変です。図では省略されていますが、この前には内臓類がありますし、腹筋もあります。そこら辺をかき分けていかないといけないので、緩めていくのは高度な技術が必要です。

 

また、腰痛の場合、他の筋肉も複雑に絡み合ってきます。多くに方は背中側の腰の部分が痛いことが多いと思います。

そういった場合は上図の青い筋肉、脊柱起立筋という筋肉が痛みが出ている場合が多いです。ただこの背後の腰の部分はいくつもの筋肉が重なっています。なのでこの起立筋以外の筋肉が痛んでいる場合も多々あります。が、そこまで話すと複雑になるのでここでは省略します。

また長年、腰痛を患っている方の場合、意外な筋肉がガチガチのことが多いのですが、それがこちら。

青い筋肉で大腿四頭筋といいます。太ももの前の筋肉になります。なんでそんなところが?とお思いになると思います。

 

先ほど話したように、腰痛の場合、腰椎がまっすぐになっていることがほとんどです。腰椎がまっすぐになっているということは骨盤の位置もちょっとずれているのです。この場合のずれとは前後のずれになります、

 

そうすると、この大腿四頭筋がニュートラルの位置からずれてしまい、常につられている状態になります。でこの筋肉が張ってきます。この筋肉が張っていると前述の筋肉とのバランスをとりながら弛緩させていかなくてはならないので結構大変です。

 

今回は難しい話になってしまいました。ただ多くの腰痛の方が、単純に腰の部分だけ痛くて、そこさえよくなれば腰痛はよくなると考えていますが、実際はそんなに単純ではあり

ません。

当店の施術を一回でも受ければ、楽にはなりますが腰椎の前彎はできたわけではありません。本質的に言えば、腰椎の前彎を再びつくらないと腰痛というのはよくなっていかないのです。

 

<パワースポット巡り>

 

さて、ここからは全く違う話題になります。各地のパワースポット、神社を紹介するこのコーナー。かなり久しぶりです。

 

今回紹介させて頂くのは、栃木県日光市の二荒山神社。前にも一度紹介させて頂いてますが、再びの登場です。

日光といえば、東照宮が有名ですが、その東照宮のすぐ隣にある神社です。この二荒山神社、創建は東照宮よりもはるかに古く、767年に勝道上人が二荒山(男体山)の神を祭る祠を立てたのが始まりとされています。

 

その後、上人は782年(延暦元年)二荒山登頂に成功し、そこに奥宮を建てて二荒修験の基礎を築いたと言われています。その後、日光はこの神社を中心に神仏習合の霊場として栄えることとなったと伝えられています。

 

男体山の頂上に奥宮、麓に中宮(麓といっても中禅寺湖のそばになります)そして東照宮の隣にあるのが本宮になります。

 

日光二荒山神社の境内地(ご神域)は、日光連山や中禅寺湖などの奥日光から日光中心地までをカバーするほど超広大。伊勢神宮に次いで日本で2番目に広い境内地を有しています。

私は各地にお水取り(由緒正しい神社仏閣の場合、湧水が出ていることも多く、そこからお水を貰ってくることをお水取りという。病人などの治癒目的の場合は専門家に見てもらって下さいね。)に行っていますが、ここの水はすごくいいです。少し甘味があって、それでいてさっぱりしています。目にいいという伝承があるようです。「知恵の水」「酒の水」「若水」と3つの湧水があります。

こちらでは銭洗いもできます。私も小銭を洗ってきました。一応、まだ持っています。

 

こちらがご神木になります。一応、触ってきました(笑)このほかにも神社内に、夫婦杉、親子杉、縁結びのご神木などあります。ご神木だらけです。そのほかにも様々な神様が祭られており、縁起物テーマパークのような神社です。

私もこの神社に参拝してから5ヶ月後に子宝に恵まれました。あなたにも何かいいことがあるかもしれません

 

<お知らせ>

次回は5月7日前後の発送になります。お楽しみに。基本、満月or新月の日にこちらから発送しています。それではまた!