田端整体院
10時から19時

田端整体院ニュースレターアーカイブ2016年12月号

いつもありがとうございます。

当店では2014年からカラー印刷にてニュースレターを発行しています。これから過去のニュースレターをアーカイブしていきますのでおたのしみに!

田端整体院通信

2016年2月発行

 

【当店の秘伝と極意】

 

皆様、こんにちは。今回は当店の秘伝と極意、ということで当店の施術の秘密をあなたに公開しようと思います。

 

数年前はホームページに公開していた内容ですが、改めてあなたにお伝えしたいと思います様々なお客様から以下のようなご意見ご感想をよくいただきます。

 

■ここの施術をうけたら他の店にいけなくなった

■本当に本当に体が楽になっていくんです

■毎回施術後の体の軽さに驚きです。

■揉み返しもこないで、次の日以降がもっと楽になる

 

このようなご意見ご感想をいただけるのは大変ありがたく、名誉なことだとおもっています。

 

ただ普通に施術していたのでは、このような意見はなかなかいただけません。

実は当店には秘伝、極意といってもいい考えがあるのですね~。それを今回あなたと共有したいと思います

 

当店の施術の秘密はちょっと違う発想の中にあります

 

★スクールで教わった技術をひたすら練習した。

★解剖学をひたすら丸暗記の勉強をした。

★上手な師匠の技を見て盗んだ

 

以上のようなことは当然私はやりました。しかし練習してもあるコツを意識しているのとしないでいるのでは天地くらい差がついてしまいます。私がいつも意識しているのは次のようなことなのです。

 

<体内空間を意識する大切さ>

さていきなりなんのこっちゃの話になりました。が、ものすごく大事な話です。

 

じつは私達人間の体の中は隙間だらけなんです。体内に何かしらのものがパンパンに詰まっているわけではないんです。

 

医学博士の帯津良一先生は著書<自然治癒力で生き返る>で次のようにいっています

<外科医である私は手術を数え切れないほど経験しましたが、おなかや胸を切っていくときに体内のそこそこにある空間、隙間の不思議さをよくかんじていました。例えば、腹部の手術のときは、腹膜という内臓にぴったりとはりついている膜を切らなければなりません。ちょっとでも手元が狂うと内臓を傷つけてしまうので、ピンセットで腹膜をつまんで腹膜をテント状につり上げてからメスをいれます。このとき、腹膜の中には空間ができるのですが、そこには空気も体液も何も存在していません。(中略)このように、臓器同士の間には目に見えるのもの、目に見えないもの、無数の隙間があって、複雑かつ精巧なつながり身体全体のバランスをとっているのです。こうした隙間があるからこそ手術が行えるわけです。>

 

実は体内にはなにもない無数の空間が存在しているのです。この無数の体内空間に実は自然治癒力があるというのが私の考えなんです。

 

もう一つ、エピソードを紹介します。

 

昔の中国の<”包丁”さんの包丁さばき>の話をします。昔中国の人がいかに体内空間を感じ取っていたか、という話です。

包=料理人、丁=丁さん(名前) という王様付きの料理人がいました。ある日王様の前で、牛の解体をし、その見事さに王様は感激しました。包丁さんは王様に向かって次のような話をしました。

  • 料理人になりたての頃は牛全体をぼんやりみていた。
  • 少し慣れてきたころには、筋肉や内臓など部分がみえてきた。
  • ③毎日心をこめて修業していると、牛の体の中にある空間がみえてきた。筋肉と筋肉の間、内臓の中に意外に広い空間がある。その広い空間に包丁の刃を入れていくのだから簡単で刃こぼれもしない。

 

この逸話はまさに体内の空間を意識することがいかに大事かを語っています。大昔から体内に隙間があることが分かっていたのですね。

 

 

そして古代の中国の人はこの空間にこそ<気>が通るとかんがえました。

 

西洋でも、体内の空間があるのはわかっていたようです。ただ西洋には<気>という概念はありません。

西洋では体の隙間に<疲労が溜まる>と考えていたようです。

 

田端整体院では体内の隙間を広げる施術をします。筋肉と筋肉の空間、筋肉と骨格の空間を広げる施術をします。体内の隙間を意識した施術をします。

 

とするとどうなるでしょうか?中国的にいえば、気が通ります。西洋的にいえば疲労が流れていきます

 

どちらの立場でも、体にプラスに働くことは間違いありません。

 

体内の空間、隙間を意識した施術 これが極意です。

 

【今さらながら自己紹介】

今さらながら、自己紹介しています。前回は趣味嗜好のお話をしましたが、今回は九星気学から見た、私自身を紹介させて頂きます。ほぼこんな感じの人ですw

 

★攻撃型地球人 江戸っ子の相

 

攻撃型⇒基本的に男性的な性格で、大きなことになればなるほど決断力が強くなるタ

イプ。

 

地球人⇒基本的に一般人。突発的な大きな力はないが、比較的浮き沈みが少なく、

安定性があるタイプ

 

江戸っこの相⇒白黒ハッキリした勢いのある江戸っ子タイプ。物事を自分から進めるパワーを持つ、男っぽい性格の、典型的な親分肌です。何事も入念に準備するよりも、とりあえず、やってしまってから考える現場あわせタイプ。人を引っ張って行く力は大きいけど、人のいうことを素直に受け入れるのは苦手。ちょっと強引過ぎて、勇み足が多いのが欠点。裏表がなく、とても単純なので、人を信じやすく、利用されやすい一面も。

 

幼少期の女性的な性格でしたが、大人になるにつれ勢いのある男性的な性格に大きく変化しました。営業、経営、の実力主義の仕事に適している典型的なキャリア型です。事務や秘書、看護婦さんや専業主婦には全く向いていません。豪快に、ダイナミックに、男性的に生きていくタイプ。統率力があり、頭領運が高いのですが、強引になりすぎる欠点もあります。気が付かないうちに、周囲に自分の意見を押し付ける場合が多いのかもしれません。細かい配慮が足りないタイプでもあります

また以下の相がでています

☆チョモランマよりも高いプライドの相

これが出ている人は、企画想像力があり、頭の回転が非常に速い。その反面プライドが高くなりすぎる傾向があり、過剰に他人にどう見られているか気にする場合が多い。

 

☆晩婚の相

自分の仕事が軌道に乗ってから結婚した方が良いタイプ

 

☆接客の相

浅く広くの社交能力。店舗などで不特定多数のお客様の応対をしたり、司会者、講師、などに対する適性があるタイプ。

 

☆出会いの相

面識が浅いうちに、仲良くなる能力あり。

 

ちなみに簡単に経歴を書いておきます

経歴

2004年~民間療法に出会い、こんなこと世界もあるのか?と勉強を始める

2006年 スウェデッシュマッサージを学び、解剖学も学ぶ

2007年 伊勢崎市今泉にて独立開業する

2010年 伊勢崎市連取町に移転

現在に至る

 

【ご挨拶】

今年も12月になりました。あっという間に一年が過ぎていきますね。当店は今年で6周年を迎えました。来年は7周年、私が独立して10年になります。

 

独立した当初は、ここまで続けることが出来るとは考えていませんでした。独立当初、私は34才。来年は43歳になります。その間様々なことがありましたが、何とかやってくることができました。

 

これも一重にも、二重にも、皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

 

あなたにとって2016年はどのような年だったでしょうか?私にとって2016年は、苦しみと喜びと両方あった一年でした。

 

世の中は相変わらず激動で、浮き沈みを繰り返しています。ただ、このような時代に、あなたというクライアントを持てたことを誇りに思うと共に、きたる2017年があなたにとって幸多き一年であるようお祈りしています。

 

年末年始は12月30日~1月3日までお休みをいただきます。それ以外は通常営業します。

次回の発送は1月の初旬を予定しています。それでは少し早いですが、良いお年を!