田端整体院
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田端整体院ニュースレターアーカイブ2015年6月号7月号

いつもありがとうございます。

当店では2014年からカラー印刷にてニュースレターを発行しています。これから過去のニュースレターをアーカイブしていきますのでおたのしみに!

田端整体院通信

2015年7月発行

 

<温泉についてよりディープに考えてみよう>

 

いつもありがとうございます。田端です。さて、今回は温泉についてよりディープに考えてみたいと思います。

 

さて、ちまたに〇〇温泉など数多あります。その多くが、湧き出た温泉をそのまま使用しているわけでないのです。

 

多くの温泉施設では、湧き出た温泉に水を加えたり(湧出するお湯が少ないため)、温泉を沸かしたり(温泉の温度が低いため)、お湯を循環させたり、又は塩素を入れたりしています。

 

私は、これはある意味しょうがないことだとおもっています。温泉は自然なものなので、すべての温泉がちょうどいいお湯の量で、人間にとってちょうどいい温度で、出てくるわけもありません。

 

また多くの人が入る、となれば塩素消毒は仕方ありません。温泉が原因となってレジオネラ菌など広がってしまったら元も子もありません。保健所が塩素消毒を行うよう、指導しているのです。そしたら、民間の事業所は従わざる負えません。

 

現在99%の温泉施設は、こういった加水、加温、循環、塩素消毒などいずれか、もしくはすべてを行っています。草〇温泉なども源泉の温度が高すぎる(草〇の源泉は96度だそうです)ために水を足しているそうです。源泉100%かけ流し、を謳う温泉は多いですが、そういった所でさえも加水、加温、塩素消毒をしていないとはいいきれないのです。

 

ただ、やはり、こういった加水、加温、循環、そして塩素消毒などがあると温泉本来の醍醐味や良さがなくなってしまうのも否定できません。自然から湧き出るそのままの温泉に入ってみたい、と前から思っていました。

 

が、そんな温泉があるのか?とも思っていました。加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、そのような形態で営業している施設なんてあるのか?と思っていたら。あるんですね~そのような温泉が。勿論、数はそんなに沢山はありませんが、関東にも数軒あるようです。

 

で、その中の一つに行って来ました。水上の宝川温泉。

場所的には水上のかなり山奥の方になります。

 

本庄からだと、一般道で大体2~3時間かかります。途中からは山道をひたすら走ります。

 

映画<テルマエロマエⅡ>のロケ地としても使われたらしいです。連休中に行ったのですが、県外ナンバーも多く、東京や千葉、広島ナンバーの車なども止まっていて、かなり混んでいました。また、夕方4時には閉まってしまうので早めに行くことをお勧めします。

温泉はこんな感じです。写真はHPから引用させていただきました。基本、露天風呂で、露天風呂が4か所、屋内風呂が一つあります。

 

写真をみると分かると思いますが、風呂というより池。このような広大な露天風呂が4か所あります。湯量も豊富で毎分1800リットルもの温泉がわき出ているそうです。実際に入った感想は、さすが、天然温泉100%。お湯に全く癖がありません。私が入ったお湯の中ではトップクラスです。

広大な露天風呂なので、場所によって温度が違います。自分好みの温度の場所を見つけてはいるのもいいかもしれません。

 

このような素晴らしい宝川温泉ですが、一つだけ欠点が・・・。それは基本、混浴ということ。女性専用の風呂もありますが、男性専用露天風呂はありません。私は男ですが、正直入りづらいです。温泉っていうのは、混浴で入るもんだ!というのがあるのかもしれませんが、普通に男女別にしてくれた方が入りやすいですね

 

<近況報告>

さて、この原稿を読んでいる方はご存知かと思いますが、私は本庄在住です。で実家の隣に住んでいるわけですが、先日実家の隣の家が火事になりました。(本当です)

私の家、及びに実家はほぼ無事でしたが(実家の窓ガラスが一枚割れた)となり2軒が全焼。自分が実際に火事の現場ににて思いましたが、火はやはり怖いです。くれぐれも火の元にはお気を付け下さい。

<次回は8月14日前後の発送です。お楽しみに!>

 

2015年8月発行

<田端、園芸にはまる、の巻>

皆様、こんにちは。さて今回の原稿では園芸について、皆様と共有していきたいと思います。

 

さて、当店の出入り口ですが、意識的に多くの観葉植物を置いております。これらの観葉植物ですが、ほとんどは私が開業当時に購入したものです。

 

開業、といっても今の店舗ではなく、その前の店舗(と言ってもアパートの一室ですが)を開業した時に購入したので、かれこれ7年くらい前になります。

 

7年も前に買ったものなので、成長も勿論していくのですが、すがた格好も変わってきます。下の写真はゴムの木なのですが、下部の葉が落ちてしまい、かなり不格好になってしまってます。

下の葉が落ちてしまっただけでなく、横から枝も生えてしまい、かなり困った状態に。一応、店舗なので、このままではあまりに不格好。しかも写真にかろうじて写ってますが、こんな感じの木がもう一本。

 

さて、どうしたものか?と困っておりました。捨てるには惜しい。でも店に置いておくには見栄えがよろしくない。どうしたものか?と日々案じておりました。

 

で、そんなある日、このゴムの木は増やせる、という情報を入手しました。

 

さし木、又は取り木という技術があるらしい、と知りました。

 

さし木というのは

  • 幹部分をカッターなどで削る
  • そこに発根促進剤(というのがあるらしい)を塗る
  • 削った部分を水苔でくるむ
  • 水苔をビニールでくるみ、乾燥しないようにする
  • 数週間後には根が出てくる

ということらしいです。そんなことで、根が出てくるのかいな?ホンマかいな?と思いながらもとりあえずやってみることに。

 

近所のホームセンターで必要な資材を買ってきました。で数週間後。

何と、根が出てきました。自分でもびっくり。こんなことで根がでてくるの?なんで?と思いつつも植物の生命力に少し感動。

 

ここから根がもう少し伸びた時点で切り取り、土に植え替えて工程が終了。根付けばそこから成長していきます。

 

これは面白い!凄い!ということで調子に乗って次々さし木をしてみました。

 

わずか数か月でこんなに増えました。このゴムの木、不思議なもので、さし木をして、枝や葉がなくなっても幹から葉がでてきます。不格好で下の葉が落ちていた時は、下から葉が出てくることはありませんでしたが、幹を短くしたら葉が出てきました。

ゴムの木は、私が7年も育てたことからも分かるように、滅多に枯れません。私も基本、水やり以外は何もしていません。枯れにくく増やしやすい、生命力にあふれる植物なので、いいですよ。

 

<そば殻枕に対する考察>

さて、この原稿を毎月読んでいるあなたはご存じかと思いますが、私はそば殻まくらを愛用しています。数か月前の原稿で、私が愛用しているそば殻まくらの中身のそば殻を、嫁が取り替えようとしたらべとべとで断念した、という話を書いたので、覚えている方もいるかもしれません。

 

ちなみに、嫁はべとべとしていると言っていましたが、私の見解だと、そんなにべとべとなんてしていません。あしからず。

 

先日、栃木にいった時に、某直売所にそば殻がたんまりと売っておりました。

こういった時は即買いする私。お値段はなんと破格の150円。ビニール袋にびっちりと入っています。

で、家に帰りそば殻の入れ替え作業。上の写真は新しいそば殻なのでこげ茶色ですが、私の使っていたまくらのそば殻の色は・・・・スミマセン、自主規制させていただきます・・・。

 

一応写真も撮ってあるのですが、スミマセン、こちらも自主規制させて頂きます・・・。まあ一言言っておけば、かなり変色していたのは間違いありませんww。嫁の言う通り、べとべとしていたか?どうか?はご想像にお任せします(笑)。この作業をしてからは、お店でも3時くらいには顔を洗うようにしました。洗顔フォーム持ち込みで(笑)

 

★次回愛用しては9月14日前後の発送になります