田端整体院
10時から19時

ニュースレターアーカイブス2014年11-12月号

 

いつもありがとうございます。

当店では2014年からカラー印刷にてニュースレターを発行しています。これから過去のニュースレターをアーカイブしていきますのでおたのしみに!

 

今回は2014年の11月と12月です

田端整体院通信                 2014年11月発行

皆様、こんにちわ、田端です。先月からカラーにてお届けしています。私自身白黒にすっかり慣れていたので、ちょっと変な気分です。そういえば、カラーになったので色々できるなぁなんて考えてみたりしまして、新企画を様々考えてみました。今回はそのうちの一つ、<田端の地元のパワースポット巡り>をお送りします。この企画は地元(群馬と埼玉北部中心)のパワースポットを皆様に紹介していこうという企画です。地元のこういった所は実は結構行ったことがなかったり、いつでも行けるからまあいいか、という感じでなかなか訪れる機会がなかったりします。そういったパワースポットを紹介していきたいと思います。さて記念すべき一回目はこちら

 

高崎市の進雄神社。伊勢崎からは、新しくできた国道354線を行くと、高崎の中心部の手前にあります。進雄と書いてすさのおう、と読みます。

 

以下ホームページより引用

貞勧11年(869年)諸国に疫病蔓延、地震・津波で国内困窮の時に、清和天皇の勅掟により、尾州津島神社を勧請して当地に創祀され江戸時代までは「天王宮」を社号として、千百数十年にわたり、皆様の健康と厄除を御護りし、広く崇敬されてまいりました。

 

明治初年にそれまでの社号「天王宮」はインドの祇園精舎を守護し、仏様に縁深い牛頭天王からの名前と云われ、神仏分離令で改称されることとなり、神職司の高井左衛門太夫心足(うらたり)は御祭神にちなみ雄大に進むを祈誓して大神様を社号とする「進雄神社」と改称し、明治天皇の外祖父中山忠能公にご染筆いただき社頭額と掲げました。~引用ここまで

 

貞観11年ですから今から千年以上前に建てられた神社ですね。かなりの歴史を感じます。豆情報ですが、高崎あたりは実は結構古い町なんですね。私は京都が好きでよく行きます。京都には四条河原町というのがあり、沢山の商店や飲食店があり賑わっています。その一角に蛸(タコ)町というのがあります。蛸という地名がついている場所は全国に2か所しかなく、一か所は京都の四条河原町。もう一か所は高崎です。高崎の街中スズランの近くです。私の推測ですが、貞観のころから、京都と高崎は人の往来があったに違いありません。そうでなければ同じ地名はつかないでしょう。この進雄神社もその当時からずっと鎮座しているのです。そう考えるとすごいですね!

PDFはこちら

田端整体院通信2014年11月発行

 

田端整体院通信 2014年12月発行

 

<夫婦間における認識の違いにおける考察>

皆様、こんにちわ。田端です。今回の原稿では、夫婦間の認識における違いを考えてみたいと思います。この原稿はもしかしたら、主婦の方々が読むと、あまり共感されないかもしれません。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、私は一昨年結婚をしました。約2年間の婚活を経て、ようやくパートナーを見つけました。言うても、お互いに30歳を過ぎてからの出会いです。

知り合ってから付き合いだしてすぐの頃などは、私は二人の関係性をしっかりと築く、ということを第一に考えていました。コストのことなどはあまり考えずにとにかく、二人の関係をしっかりとしたものにする、ということを考えていました。

 

年末から正月には2人で銀座に旅行に行き、嫁の誕生日には高崎市役所の最上階のレストランでフルコースを食べ、プロポーズはまたまた高崎の某有名結婚式場で、これまたフルコースを食べながら行いました。嫁との関係を確固たるものにするためでした。さらにこんなバブリーなことをずっと続けるわけもありません。嫁には、今年だけだよ、という話は何度かしました。

で、結婚後約一年以上が経過しました。その間新居を構えました。当然ローンや実家住まいの時には払っていなかった公共料金など支払が増えました。実際の生活が始まったわけです。

 

実際の生活が始まると、そんなにフルコースの料理を食べてばかりいられません。

まあ何となく外食などの機会も減ってきます。

と言いつつも、嫁の誕生日などはちょっといいレストランなどで食事をしたりしていました。そこは結構気を使っていたつもりです

そんなある日、嫁が言いました。<最近、なんか色々してくれなくなったよね~。釣った魚に餌はやらないって本当だね。>

 

いやいやいやいや、ちょっと待ってくれ、と。確かに付き合いだしや新婚の時期は、前述のとおり、頑張りましたよ、私。しかしながらそんないつまでフルコースばかり食べてるわけにいかないし。しかしながら、記念日などは多少気を使ってきたつもりです。

 

にもかからわず・・・・・嫁の言い分も十分分かります。そんなに頻繁にフルコースを食べたいわけじゃなくて、お祝いや記念日くらいは何かやってほしいなぁ、ということだと思うのです。しかしながら、こちらとしてはそこら辺はやっているつもり。

結婚前から、薄々は分かっていましたが、この埋まらない男女間の認識の違い。さんま御殿など、これで数十年引っ張り続けているので、そんな早々解決できるわけでもありません。永遠のテーマかもしれません。

 

<年末年始の営業>

 

年内は29日まで通常営業します。新年は4日より営業します。よろしくお願いします。

 

昨年中は大変お世話になりました。おかげ様をもちまして、移転以来丸5年目のお正月を迎えることができました。あなたにとって2014年はどのような年でしたでしょうか?世の中は相変わらず激動です。このような時代にあなたというクライアントをもてたことを誇りに思うと共に、来る2015年があなたにとって、幸多き年であるようお祈りしています。

 

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