田端整体院
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田端が占う、2013年はどんな年でしょう?

この原稿は2012年の年末に、当店のクライアントにニュースレターとして発送した原稿です。

 

今回HPに掲載します。あれからしばらく経ちましたが、読み返すとどうでしょうか。ではお楽しみください。

田端が占う、2013年はどんな年でしょう?

 

皆様、こんにちわ。2013年も明けて約1月経過しました。旧暦でも正月は終わりました。時代の分水嶺とも言えた2012年が終わり、振り返ってみれば、ひとりひとりが日本人であることのありがたさ、そして、つながることによって生まれる、大きな可能性を感じられた一年になったのではないかと思います。

 

さて、私自身の2012年を振り返ってみれば、独立して5年。仕事面では過去最高の売上を記録しました。私生活では肉親の病気、新たな人との出会いとまさに時代の分水嶺を生きた感じがします。

 

そして2013年。今年は癸巳年です。癸は、みずのと、と読みます。これは<筋道を立てて考える>という意味を持つらしいです。巳という漢字は象形文字で、冬眠していた蛇が目覚めて地表に出てくる様子を表したものだそうです。両方合わせると癸巳の年は<従来の成り行きの生活を脱皮し、物事の本質を求め、筋道を立てて新しくチャレンジする年>だそうです。

 

また私が信頼しているある占星術師の方による情報を紹介します。発展、拡大の星といわれる木星は2013年6月までふたご座に滞在するそうです。2013年前半は情報の取捨選択や活用、コニミケーション力といったものがテーマになるそうです。2013年6月26日に木星はかに座に移動します。この移動により土星のさそり座、海王星のうお座と<水のグランドライン>ができるのが2013年後半の特徴だそうです。物質よりも精神性(感情)にスポットがあたり、人と人との心の結びつきがより大切になってくるそうです。

 

余談ですが、2004年を境にして世の中が全く変わったというのが私の感覚です。

 

特に2004年以降に生まれてきた子供たちは、その多くが高貴な魂を持って生まれてきているそうです。変化はゆっくりと、しかし確実にやってきます。

 

そして2013年今年はいったい、どんな幸せがあなたに到来するでしょうか? その幸せを招き入れるためには、どんなことを心掛ければいいでしょう。私自身は、2013年を感覚的にいえば、大政奉還のような体制変化を経験すると考えております。つまり「時代は変わった」と誰もが認めざるを得ない変化が、分かりやすく形をとりはじめるのです。

心の進化とでも言ったらいいのでしょうか?外の権威に合わせるのではなく、ひとりひとりが自分自身の内に根拠を見出して、それに従って行動できる心―これをシュタイナーは意識魂とよびました。ある宗教に帰依してその教えを無条件に受け入れる、ある権威を設定してその権威に自分をどれだけ合わせられるか、こういった心の在り方が自然な時代がありました。これをシュタイナーは悟性魂といいました。そして現代はこの悟性魂から意識魂への移行の真っただ中であり、意識魂への生みの苦しみを味わっている時代であるといえる、というのがシュタイナーの意見です

 

自分の感じたことに素直に、思った道を進む。愚直に進む。自らを拠り所とし自分の選択に責任を持つ。
すると、まわりからは、「現実的に考えろ!」という言葉が投げつけられます。一見、賢そうにみえるアドバイスですが、彼らが考えている現実が、すでに壊れてしまっています。「現実的に考えろ!」という人は、実際には、古い現実にとらわれてしまっています。つまり、いくつもの現実があって、彼らは古い現実、悟性魂の現実を生きているのです。

ただそれは、意識魂を生きている人にとって現実ではありません。つまり悟性魂で生きている人と意識魂を生きている人では、見えてる現実が違うのです。そして現実をつくっているのは、あなた自身の意識です。ユングの言った集合的無意識は今後さらに増幅して意識されるでしょう。シンクロニシティは倍速で、スポンジが水分を吸収するように浸透していきます。

 

2013年、あなたが本来の自分になるために、いまいる場所を飛び出す必要はありません。

いまいる場所に根を下ろしながらも、新しい種を、新しい土壌に向かって、解き放つのです。
いまの場所にいながらも、その種は、風にのって、新しい大地に運ばれていきます。4月5月には大風や大雨に晒されることがあるかもしれませんが、だからこそ、夏までには力強く成長し、必ず枝葉を茂らせています。

そして、2013年の年末には、いま誰もが想像できない新しい光景を見ていることでしょう。
それは、あなたが誰もが想像できない、新しいあなた自身になっているからに他なりません。

 

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい、といったのはガンジーです。あなたの目にはどんな世界の変化が見えてるでしょうか?あなた自身の変化が世界を変えることになるのです

 

軽い気持ちで書き始めた原稿が、思わぬ長文になってしまいました。ここまで読んでくれたあなたに心より感謝します。およそ整体屋の書く内容からは遠ざかってしまってます。それは自覚しています。また同時に、このような原稿を最後まで読んでくれるクライアントをもったことを誇り思います。私はこの原稿の冒頭、時代の分水嶺と書きました。おそらくこれは今後少なくても数年、長ければ数十年続きます。このような時代を共に生きられること感謝しつつ一年間の、あなたの道のりが、守られますよう、全力で御祈りいたしております。

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