田端整体院
10時から19時

整体とストレッチの関係と部分やせは可能なのか?

いつもありがとうございます、田端整体院です。

今回は私が過去に書いたニュースレターを紹介します。

 

お客様宛に出したニュースレターの原稿を掲載しています

 

今回は2本立てです。部分痩せは可能なのか?と整体とストレッチの非常識な関係 です

部分やせは可能なのか?

 

皆様、こんにちは。最近は解剖学だけに飽き足らず、生理学の勉強もはじめた田端です。女性誌の雑誌の広告など、部分やせ、という文字が目に付くことが多いですね。身体の気になる部分だけ痩せられれば、こんなに嬉しいことはないですね。確かに部分的に痩せたという人もいます。逆にそんなこと出来ないという方もいます。この原稿では、部分やせは可能なのかどうか、考察していきたいと思います。

 

さて、皆様部分痩せというとどの部位を思い浮かべるでしょうか?お腹周りであったり、二の腕であったり、ふくらはぎであったりすると思います。これらの部位はぷよぷよとたるんで見えることが多いです。これは筋肉が減って細くなり、同時にその周囲に脂肪がついた結果です。ですから、その部位を引き締めたい場合、その部位の筋肉を鍛えつつ脂肪を減らしていかないといけないということになります。

 

さて、ここで重要なことを一つ。それは<体脂肪が特定の部分だけ減るということはありえない>ということです。理由は以下になります。

  • 体内のエネルギーが不足すると、これを補うために体脂肪を分解するホルモンが分泌されます。
  • このホルモンは血液に運ばれ全身の脂肪細胞に届きます
  • ホルモンの指令が届くと、全ての細胞脂肪はほぼ均等に分解され<遊離脂肪酸>という形で血液中の放出されます。筋肉はこれをエネルギーとして利用します。周囲にある脂肪を直接使うわけではありません。

 

なので特定の部位の脂肪だけ減るということはありえないのです。なのでまずは、全身の脂肪を減らす、ということを考えなくてなりません。ぞして全身の脂肪を減らしていくと、お腹周り、二の腕、ふくらはぎ気になる部分ほど減っていくことになります。

 

一見矛盾するような話ですが、以下のような理由で説明できます

 

  • 身体の各部位にある脂肪細胞の数は遺伝的に決まっています

脂肪細胞の多い部位 →二の腕、お腹、ふくらはぎ、お尻など部分痩せしたい部分

脂肪細胞の少ない部位→頭、手の甲、膝、すねなど、特には気にならない部分

 

  • 全身の脂肪細胞は均等に使われますが、もともと数が多い部位の方が減り幅が大きくなります。なので気になる部位ほど減りやすいということになります。例えば、二の腕の脂肪細胞の数が100あったとします。頭の脂肪細胞が10だったとします。これが同じ割合で均等に半分になったとします。すると、二の腕→50 頭→5ということになります。なので気になる部位ほど減った感覚が得やすいということになります。

 

さて、今回は少し難しかったかもしれません。簡単に結論だけ言えば、全身の脂肪を減らしていけば、気になる部位も自然に痩せる、ということになります。

 

 

整体とストレッチの非常識な関係

 

ここから先は整体とストレッチについて、私なりの考え、見解を皆様と共有していければとおもいます。更にいうと、何故、セルフケアの小冊子を制作したのか、小冊子にも勿論書きましたが、そこで書ききれなかった部分をここで補足できたらとも思ってます。

私たちはよく<肩がこっちゃってさ~>であるとか、<腰がいたくてさ~><首が張って痛いんだよね~>なんていう会話を聞きます。この原稿を読んで下さっているあなたも、もしかしたら、このような会話を親しい方としたことがあるかもしれません。当店の肩こりの見解はこちら 腰痛の見解はこちら

 

もしくはもっとより具体的に、<この筋が痛いだけど・・・>とか<肩甲骨と背中の間が張っちゃてるんだよね>という会話をしたことがあるかもしれません。

 

私自身も勿論、20代のころは、肩こり持ちだったので、このような会話を友人達と日常的にしていました。

 

ここで皆様にお伝えしたいのは、こういった肩が痛い、首が張る、などは筋肉が痛い、もしくは張っている、ということです。普段、私達は実感することはありませんが、身体を動かしているのは筋肉であり、骨格や靭帯ではない、ということを皆様に知っておいてもらいたいと思います。

 

ですので、身体を動かした時に、違和感や痛みがあるときは、一義的には筋肉に問題がある、といえます。勿論、骨格がずれることで筋肉が効かなくなることもありますし、靭帯が痛むことで筋肉の動きが制約されることもあります。ですので単純に、全て筋肉に原因がある、とは言い切れませんが、多くの場合筋肉に原因があることが多いです。

 

さて、この筋肉ですが、大きな一つの特徴があります。筋肉は伸びる動きと縮む動きがありますが、縮む動きは得意で、伸びる動きは不得意なのです。皆様も経験があると思いますが、例えば、<いや~ちょっとすじ伸ばしちゃって、痛いんだよね~>なんて言う場合、これは筋肉を伸ばしすぎて痛い、ということになります。また筋肉は伸ばし過ぎないように脳がストップをかけることもあります。

 

逆に、筋肉を縮ませすぎて痛めるということは、滅多にありません。何となく経験的に理解いただけると思います。

 

さて、このような特徴がある筋肉ですが、あえて苦手な伸びる(伸ばす)ことをしてあげることで、活性化させることが出来ます。勿論伸ばし過ぎはいきませんし、気持ちいいぐらいの所で止めることが重要です。また筋肉を伸ばすことで脳に信号を送り、脳を活性化することもできます。セルフケアで脳と筋肉を活性化させましょう

 

 

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