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ストレッチの仕組みと効果

関心の高いストレッチ

ストレッチは非常に人気が高い運動です。スポーツやトレーニングを行っている人に限らず、多くの人がストレッチに高い関心を持ち実践しています。しかしストレッチは体に良い事と多くの人が認識していますが、その具体的な内容はややぼんやりしてる場合が多いようです。

ストレッチとはそもそもどのようなものなのでしょうか?そしてストレッチを行うことで体にどのような生理的変化を及ぼすのでしょうか?

 

ストレッチとは主に筋肉を伸ばすという行為

ストレッチとはその名の通りストレッチ、伸ばすと言う行為です。日本ではストレッチと言う名称が一般的です。

ストレッチで伸ばす対象の部分はどこか言うと主には筋肉になります。筋肉を出できる限り、曲げたり、のばしたりする動作によって、筋肉をその両端の腱からひっぱて伸ばす、行為がストレッチです。

筋肉はその両端が1つ、もしくは複数の関節をまたいで骨についています。両端のうち、体の中心側の部位を「起始」、末端部分を「停止」といいます。ストレッチではこの起始停止を遠ざける動作をすることで筋肉を伸ばしていきます。

この時筋肉が同時に、その両端にある腱や靭帯、皮膚なども伸ばされます。ストレッチで腱を伸ばすといった表現をよく耳にしますが、筋肉の両端に直列に繋がってる腱の伸び量は多くの場合、筋肉に比べるとわずかです。腱の伸び量は受ける張力によって決まりますので、ストレッチのように弱い力で引っ張られる場合はそれほど大きく伸びません。

 

ストレッチで体の何が変わるのか

では、筋肉を伸ばすストレッチが行うと体は何が変わるのかと言うと?主な効果として筋肉が伸びやすくなり、それによって関節が大きく動くようになります。これによって肩こり、腰痛、頭痛、などの改善が期待できます。

筋肉の縦方向ような伸びやすさと言うことでこれを筋肉の縦断的な柔軟性といます。また疲労により硬くこわばった筋肉を柔らかくほぐす効果もあります。

このような筋肉を触ったときの柔らかさのことを筋肉の横断的な柔軟性といいます。他にも精神的なリラックス作用などいくつかの効用がストレッチにはあります。

尚ストレッチを行いすぎると筋力が低下するといったマイナスの要素もあることも理解しておく必要があります。

ストレッチの種類

ストレッチを一般的にストレッチングと言えば筋肉を伸ばした状態で静止する静的ストレッチのことを指します。そのストレッチの種類にはその他に動的な動作で行う動的ストレッチもあります。

 

ストレッチの縦断的柔軟性の向上

筋肉がよく伸びると関節の可動域が広がる

ストレッチの1番の効果はやはり柔軟性の向上でしょう。多くの人にとって、ストレッチングの主目的は筋肉の柔軟性を高めることにあると思います。

一般的に柔軟性とは関節の可動域のおおきさ、つまり関節がどれだけ大きな範囲で動けるかを意味します。関節可動域の大きさは主に「筋肉が走行する方向にどれだけ長く伸びることができるか」で決まります。

関節の動ける範囲は、主に骨格に対する筋肉の伸びきった長さによって決まるからです。筋肉の縦方向へののびやすさということで、これを筋肉の「縦断的な柔軟性」といいます。

からだの柔らかさとよく言いますが、これは主として縦断的な柔軟性を指します・

関節可動域の構成要素

関節可動域の構成要素を説明します。関節の可動行きは主に、①筋肉の伸びやすさ ②骨格に対する筋-腱複合体の長さ の掛け算によって決まります。このうち①筋肉伸びやすさは、主に筋肉の脱力の程度、筋肉の材質としての伸びやすさ、のさらに2つの要素に分けられます。

 

柔軟性向上の急性効果

ストレッチで筋肉をじっくりと伸ばすと筋肉の長さを感知するセンサーである筋紡錘の感度が急速に低下します。これにより伸ばされることに対して、無意識のうちに筋収縮を起こしてしまう伸長反射による筋活動が起きにくくなります。つまりより脱力ができることによって、筋肉がよく伸びるようになります。

また筋肉の材質としての硬さもストレッチによって急速に低下します。この筋肉の材質としての硬さは温度に依存しますので体を動かして筋温を上げるウォーミングアップも可動域増加に貢献します。

ただしこれらの効果はあくまで1時的なもので長く継続はしません。

 

柔軟性向上の長期的効果

 

以前からストレッチにはその曲の柔軟性を急速に向上させる効果があるので、練習や試合前の可動行きを広げるためのウォームアップとして行われてきました。これらの筋肉を伸びやすくさせる長期的効果は、継続的にストレッチを行うことにより長期的にも起こります。ウォームアップによる1時的なコンディショニング効果だけでなく、伸びやすい筋肉に変えるトレーニング効果もあるのです。

 

継続的なストレッチは筋肉が伸びやすいだけではなく筋、腱複合体の長さにも影響与えます。継続的なストレッチによって筋肉が長くなることが動物実験から示されています。筋肉の収縮装置であるサルコメアの縦方向の数が増えるのです。動物実験では1時間連続で筋肉を伸ばすといった極端な条件での研究が多いようですが、バレリーナや身体戦士の店主がこのような極めて強度の高い長時間ストレッチングでは動物実験のような変化が起きているのではないかと考えられています。

 

筋肉を硬くする2つの要因

筋肉の横断的な柔軟性には大きく2つの要素があります。1つは筋肉の材質的な弾力性の変化によるもの。もう一つは筋肉の収縮による神経的な要素です。ストレッチにはこのこわばりの2つの要素を解く効果があることがわかっています。

 

じっとしていると筋肉は硬くなる

じっと筋肉を動かずにいたり、力が入っていると、筋肉の材質としては硬さが時間とともに増してきます。起床時や、同じ姿勢を取り続けた時に筋肉が硬くなっているのは、このような筋肉の特性と関係があると考えられています。この材質的に硬く変化した筋肉をストレッチでやらかくことができます。

疲労のある筋肉は緊張している

筋肉痛が起きているときや疲労が溜まっているときの筋肉は固くこわばっていますが、このときの筋肉はわずかに収縮活動を起こしています。(筋緊張)。原因をはっきりとしませんが、痛みなどの刺激が原因で筋肉に力が入ってしまうものと考えられています。

筋肉が硬くこわばる悪循環

硬くこわばった筋肉は筋ポンプ作用がスムーズに働かず、循環が悪くなります。そして血液の循環が悪くなると、滞留した血液から染みでる水分のどの影響で周辺組織が固くなると言う悪循環に入ってしまいます。肩こりや腰痛にこのようなこわばりの悪循環が関係していると考えられています。

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ストレッチは筋肉の緊張を解くことで血液の循環を良くする効果が認められています。血液循環のよい筋肉は酸素や栄養素の運搬が十分になされ代謝を活性化します。また乳酸などの代謝産物を筋肉の外側に運び出すことで、筋肉内の代謝環境を改善します。肩こりや腰痛対策の1つとしてストレッチが推奨されるのは、このように筋肉が凝る悪循環を改善させる効果があるからです。

 

 

セルフストレッチのやり方、指導します

よくお客さんから自分でできるセルフケアのやり方は何かありませんか?という質問を出ます。こういった質問があるたびにその場で、2 ~3分の時間を使いお客様に指導してきました。

こういったセルフケアのストレッチは基本的には体の良い状態をを維持するのには有効ですが、落ちてしまった体の状態を上昇させる力はありません。まずはここをおさえてください

施術をこちらの指示通り受けていただくと言うのが基本ですが、なかなかそうもいかないという方のためにセルフケアの講座を行うことにしました。今までのように無料で2~3分で教える、と言う形だと満足いく指導と言うのが出来ないのです。

当院のセルフケアでは、私自身が行って実際有効だったケアの仕方、また過去多くのお客様に有効だった方法論を皆様にご教授していきます。

またいっぺん通りの講座ではなくその方自身の状態に合わせてベストなセルフケアのやり方を覚えていただきます。必ずメモできるもの、筆記用具をおもち下さい

また講座終了後には小冊子をを渡ししてます。一生モノのセルフケアを覚えるのには非常に有効な講座です。

約30分12000円

この講座は、1度以上当院の施術を受け、当院の方針、考え方をご理解頂いている方が対象になります。必ずお電話、又は店頭にて申込み下さい。ネット予約は受け付けておりません

 

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