田端整体院
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何故39歳独身男が一年でマイナス6キロのダイエットに成功したのか?その①

何故マイナス6キロのダイエットに成功したのか?

 

皆様、こんにちわ。さて今回から3回連続で昔書いた原稿を紹介します。

 

2013年に当店に来店したお客様向けにニュースレターとして発行した原稿です。

 

昔の原稿なので時代感がちょっとちがいますし、私も年を取っていますので、古い、と感じる部分もありますが、お付き合いくださいね~

 

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皆様、こんにちわ。田端です。

 

今回から何回かに分けて私が一年かけて行ったダイエットについてお話します。

 

当店からのニュースレターをお読みのかたは何となく知っているかもしれません。冊子にまとめようと考えていたんですが、私自身の仕事の遅さを勘案して、毎月少しずつ書くことにしました。再現性があるもの、というのが何をやるにしても私のテーマです。毎月読んでいただければきっとあなたのダイエットの手助けになると確信しています。

私の体重は現在66キロです。体脂肪は20%です。一年前は72キロ、25%でした。一年で体重はマイナス6キロ、体脂肪はマイナス5%です。何故このようなことが出来たのでしょうか?

 

テレビや新聞では様々なダイエット法が取り上げられ、話題になってます。ただその方法で実際に痩せた人を見たことあるでしょうか?私はありません。勿論、中には素晴らしい方法論もありますが、ほとんどは役に立ちません。何故ならテレビや新聞はセンセーショナルなものを取り上げます。一週間でマイナス7キロ、3日でマイナス5センチなどです。このような見出しをつけた方が売れます。だからマスコミはこのようなことを繰り返し、繰り返し報道、出版します。しかしながら、本当に痩せる人はほとんどいないのが現状です。

 

私はマスコミの人間ではありません。ダイエット本を出版してるわけでもありません。なのでダイエットの真実を、皆様にお伝えします。無理なダイエットは身体に負担をかけ、高確率でリバウンドします。そうでなく、健康的にリバウンドしない方法をお伝えします。整体の仕事で十分食べていけるので、ダイエットの業界を敵に回しても何ともありません。

 

まず皆様にお伝えしておきたいことは、筋肉は20歳をピークにして毎年1%づつ減っていくということです。なんだ1%くらい大したことはないじゃあないか、と思うかもしれません。しかし1%という数字は予想以上に大きいです。例えばあなたが今40歳だとします。20歳をピークに毎年1%づつ減ったとすると、20歳の時から筋肉量は約3割減っています。1%の複利で減っていくので予想より減っているのです。こうした筋肉の減少が身体の様々な不調、腰痛や骨盤の歪みなど引き起こします。

 

当店の腰痛の見解はこちら 当店の骨盤矯正の見解はこちら

 

筋肉が減ると基礎代謝量が減ります。基礎代謝とは普通に生活していて消費するエネルギー量だと思って下さい。これが20歳から40歳で約3割減っているのです。若いころは食べても太らなかったのに、最近はすぐ太るようになったというのは筋肉量の減少に原因があったのです。

 

 

筋肉が毎年1%づつ減少していくということをお話ししました。そして太る主要な原因は筋肉量の減少だということもお話ししました。

 

では、どうしたら太りづらい身体になるのでしょうか?

 

答えは簡単です。筋肉量を増やしていけばいいのです。筋肉量を増やすには筋トレが最も効率的です。なので私はダイエットには筋トレをお奨めしているのです。筋トレをすることで筋肉量を増やし、基礎代謝を上げ、太りづらい身体にする、これがダイエットの本流であると思います。

 

ただ、筋トレに対する誤解が沢山あるのも事実です。私自身もジムに通っていますが、正しく筋トレをしている方はほとんどいません。勿論、絶対的に正しいやり方、間違ったやり方があるとは思いません。が、あなたの目的はなんなの?と思うことは多数あります。その最たるものは<重量が重いほどいい>というものです。必要以上に負荷をかけてトレーニングをしてるひとのなんと多いことか・・・

 

筋トレの大原則に、与えられた負荷に応じて肉体は反応する、というものがあります。ある関節の可動域で、筋力トレーニングを行った場合、その筋肉は主としてその可動域だけで増加した負荷を上げることが出来ます。ちょっと分かりずらいかもしれません。つまり可動域にかけた負荷の分だけ筋肉は肥大していくということです。勢いをつけたり、体重を移動したり、他の可動域に対してかけた負荷は筋肉になっていかないということです。

 

なので実は、負荷はみなさんが思っているよりも全然軽いもので十分ということになります。よく100キロくらいの負荷をかけて体重を使いながらトレーニングをしてる方(男性に多い)を見かけますが、筋肉を肥大させるという観点からみれば、むしろやらない方がいいです。体重移動の練習をしているのであれば、有効だとは思いますが、筋トレという観点からみればめちゃくちゃ非効率です。

 

また正しい負荷をかけていても、スピードが早い方も多いです。これも目的によるのですが、筋肥大を目的するのなら有効ではありません。ゆっくり行った方が筋肉はより効率的につきます。ただ、素早い筋肉をつけたいなら早く行ったほうがいいです。また女性でマッチョになりたくない、という方は軽い負荷で素早くやるといいでしょう。そうすると細い筋肉がつきます。

 

 

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