田端整体院
10時から19時

脳脊髄液に対する考察

脳脊髄液に対する考察

?

いつもありがとうござます。この原稿は過去にニュースレターとして発行していた原稿を掲載したものです。3回に分けて発行したのでそのまま掲載します。

 

当店の小顔整体で、体調がよくなった方の理由がかいてあります。勿論全員にあてはまるわけではありません。

 

それではお楽しみくださいね~

 

脳脊髄液に対する考察①

 

皆様、こんにちわ。田端です。この原稿を読んでいるあなたはもしかしたら、最近私の施術を受ける際、足を引っ張る施術を受けたことがあるかもしれません。

 

この施術は最近取り入れた施術です。明確な意図があって取り入れました。そこらへんの話を今回はしていきたいと思います。

 

さて、その前に体液の話をしたいと思います。何だよ、またじらしかよ、とあなたは思ったかもしれません。まあそう言わずに少しお付き合いください。今回の話に大いに関連してくる話です。

 

体液とは体の中を流れる液体の総称です。体液は大きく3つに分類されます。血液、リンパ液、そして脳脊髄液です。

 

血液はよくご存じかと思います。リンパは液に関してはまた別の機会に譲るとして、今回は脳脊髄液についてお話ししたいと思います。

 

脳脊髄液・・・難しいし、この原稿を読んでいるあなたは多分聞いたことがないかと思います。普通に生活している分にはまず聞かない言葉かと思います。ただ、体内では非常に重要な役割をしています。

 

体の中の循環をよくすれば、体調がよくなる、という話を聞いたことがあるかもしれません。血行を良くすると身体いい、というのはよく聞く話です。お風呂なども血行を促進してくれます。勿論、血行をよくしていく、ということが悪いと言ってるわけではありません。血行をよくするのは勿論いいことです。

 

では、ここで少し考えてみたいと思います。いわゆる血行を良くするというのは、先ほどの体液でいうと血液の流れを良くする、ということです。お風呂に入って流れが良くなるのは血液でありリンパ液や脳脊髄液ではありません。ではどうしたら、リンパ液や脳脊髄液の流れを良くなるのでしょうか?

 

リンパ液というのは実はものすごくゆっくり流れています。流れる方向も一定方向に流れます。血液は心臓のポンプによって押し出されますが、リンパ液の場合心臓のポンプに当たるものはありません。なのでゆっくりとした流れになります。体を動かしたり、マッサージしたり、深呼吸をすることでリンパ液は流れていきます。

 

脳脊髄液に対する考察②

 

さて、ここで脳脊髄液についてお話ししていきたいと思います。脳脊髄液とは、頭蓋骨と脊柱の中にあって、脳と脊髄を守る液です。一日当たり約500ml程度が作られ、脳の中を循環しています。この液体が入っている容積は全部で約120~150mlなので、一日で3~4回入れかわることになります。脳脊髄液は、脳や脊髄を刺激から守り、脳内を常に循環し、脳の保護や栄養補給などを行っています

 

このため、血液、リンパ液に次ぐ第三循環と呼ばれています。

 

脳脊髄液の役割は、脳を<パックに入った豆腐>とするとイメージしやすいかもしれません。脳が豆腐、パックの水が脳脊髄液です。豆腐のパックは中に水があるので落としたりしても豆腐がつぶれたりすることはありません。これと同様に、脳脊髄液がクッション材の役割をして脳を守っているわけです。

 

脳脊髄液は頭部の脳室というところでつくられ、最終的には静脈やリンパ液と混ざり取り込まれていきます。このように脳脊髄液は、あまり知られていませんが、重要な第三の循環です。ほんの少し脳脊髄液が増えたり減ったりしても大変です。この原稿を読んでいるあなたは、意外に感じるかもしれませんが例えば

 

・疲れた状態が続いている

・気力が続かない・やるきが出ない・いつもだるい・体が重い

 

などは、脳脊髄液の生産と循環がうまく行ってないことが多いのです。では、どのようにしたら脳脊髄液は正常に機能するようになるのでしょうか?

 

ここからは少し専門的な話になってしまいます。なるたけ分かりやすく話したいとは思います。当店の小顔整体を受けた方は知っているとは思いますが、頭がい骨は一つの骨でできてるわけではなく、23個の骨からできています。その中の一つに蝶形骨という骨があります。そしてこの蝶形骨は後頭骨(頸椎という首の骨と結合する骨)と合わさっています。その合わせ目のことを蝶形骨後頭結合と言います。

 

ここを刺激してあげることで脳脊髄液の増産、循環が良くなっていきます。この蝶形骨と骨盤は実は、背骨の一番下の骨である仙骨と連動しています。ここらへんのメカニズムは専門用語なしでは説明できないので省かせて頂きます。

 

脳脊髄液に対する考察②

 

当店のニュースレターを読み続けているあなたは、ご存じかもしれません。当店の小顔整体を続けて受けて頂いてる方は、顔以外にも様々な効果が出ています。

 

最初は、何故そんな効果が出るのか、全く分かりませんでした。施術を組み立てて作ったときは、解剖学的に、骨格と筋肉に基づいて組み立て行きました。顔に対する効果には自信がありました。がそれ以外の効果が出るとは思ってもいませんでした。

 

ただ現場で実践して、施術を受けた方の感想を聞いていると、肩こりが良くなりました、0脚が良くなりました、などなど枚挙にいとまがありません。一人二人に人から言われるのであれば、たまたまかな、とも思いますが、これだけ何人の方からもいられると偶然とは思えません。プラシーボ効果というにはあまり多くの方に効果がある。で様々調べてみました。そして蝶形後頭低結合と脳脊髄液にたどりつきました。

 

私はこの原稿の冒頭、血行がよくすると身体にいい、という話を書きました。で、体液とは血液、リンパ液、脳脊髄液の3つあるとお話ししました。

 

蝶形後頭低結合が正常に動いて脳脊髄液の生産、循環させたりする仕組みは実はリンパ液を押し出す仕組みではないかなと思ってます。

 

 

血液は心臓によって循環しています。リンパ液は蝶形後頭低結合の一定の動きによって押し出されていくのではないか?という仮説です。

 

蝶形後頭低結合が正常に働き、リンパ液が身体の末端までよりスムーズに流れていくと、老廃物の取り込みが今まで以上にスムーズになり、汚れが改善でき、つまりがなくなります。すると栄養素をたっぷりと含んだ血液が供給を十分に行えるのだと思います。

 

これはある意味、どぶ掃除と一緒です。先に詰まった配管のごみを掃除して取り除き水を流せば排水管はあっという間に綺麗になります。

 

さて、ここまで書いてきてやはり体内の循環は大事だと私自身、改めて実感しました。血液はお風呂等に入れば循環が良くなります。当店の施術で、脳脊髄液の流れを良くしてくれたら嬉しいです。私たちの施術で足をひっぱる施術があったらそれは、脳脊髄液を流す施術です。

 

【他の症状の詳細はこちら】

伊勢崎で頭痛についてお悩みならここをクリック

伊勢崎で肩こりについお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で腰痛についてお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で小顔整体についてくわしくはクリック

伊勢崎で不妊についてお悩みならことらをクリック

伊勢崎で骨盤矯正についてお悩みならクリック

伊勢崎でO脚でお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で狭窄症でお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で自律神経失調症でお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で生理痛でお悩みならこちらをクリック

伊勢崎でむくみでお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で坐骨神経痛でお悩みならこちらをクリック

伊勢崎で産後の骨盤矯正ならこちらをクリック