田端整体院
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田端が占う2015年はどのような年でしょう?

この原稿は2015年の年末に、当店のクライアントにニュースレターとして発送した原稿です。

整体とは一見関係なさそうな話をしています。この原稿を書いてから数年たちましたが、どうでしょうか?

 

 

 

田端が占う2015年はどのような年でしょう?

 

 

皆様、こんにちは。田端です。毎年このニュースレターが届いている方にはおなじみの、このシリーズですが、初めて読む方にこのシリーズの紹介を少ししたい、と思います。この、田端が占う~は一昨年の2013年から始めました。

 

毎年、年の初めに私の実例も含めながら、その年がどのような年になるのか?を占っていくシリーズです。ホロスコープや十干十二支、その年の特徴的な星の動きをもとにその年、一年間を占っていきます。私が最も時間と手間をかけて書く原稿になります。

 

特に女性の方から好評を頂いております。今年は2回くらいのシリーズを予定していますが、実際はどうなるか?まだ未定です。書き出してみない分かりません。また、整体の話では全くありません。ので興味のない方はどうぞ読み飛ばして下さいね。

 

昨年2014年はあなたにとってどのような年だったでしょうか?

 

充実して過ごされた方、今一つ波に乗り切れなった方、変化があった方、なかった方、様々かと思います。

 

私自身のことを振り返れば、3月に結婚式を挙げました。又5月には某スポーツジムに出店。イケイケどんどんで行こうとしていた矢先、たまたま嫁と行った神社にて自分が厄年だということを発見。(いやいや、年の途中からすっかり忘れておりました)

 

慌てて後戻りをし、周りに迷惑をかけないよう、公正明大に、今年始めたことを処理し、現状維持を心がけていました。数年前から、厄年の時に何もないようにと、様々講じてきていて、その年になったらすっかり忘れる、ということをしてしまいました(笑)

 

他の指標によると、私の2014年は、一度今まで作ってきたものを壊してもう一度作る年、という年まわりでした。そのような年に新しいことを始めるとやはり上手くいかないものです。そこら辺はよ~く学習させて頂きました。

 

さて、昨年のこのシリーズで私は、2014年の星の配置の大きな特徴として、4月~5月にかけて牡羊座の天王星、かに座の木星、天秤座の火星、やぎ座の冥王星が十字を結ぶような配置、活動のグランドクロスを作る、ということを書きました。

 

世の中が慌ただしく動き出し、活動的になり、その結果として、意見の相違が出てきて、妥協点が見いだせない結論のなき論争がはじまるかもしれません、と書きました。原発や集団的自衛権など、結論の出ない論争はいまだに続いています。

 

では、2015年はどのような年になるのでしょうか?

 

皆様、こんにちわ。前回の続きです。今年のホロスコープの特徴をお話しさせて頂きます。前回、土星の話をしましたが、今回は木星の話です。木星は太陽系最大の星で、拡大と発展の星と言われています。自分の星座に木星が入ると猛烈な追い風が吹いてきます。

 

このレターをずっと読んでいる方はご存知かと思いますが、婚活が上手くいかなかった私が、木星がふたご座に入ったとたんに今の嫁と出会った、というのは木星の追い風の凄さを示しているかと思います。木星の追い風がなければ私はいまだに独身です、多分。

 

さて、その木星ですが、2015年8月11日まで獅子座に滞在しています。獅子座の方、おめでとうございます。12年に一度の追い風が吹いています。牡羊座、射手座も獅子座と同じ仲間なので、多少の追い風は吹いています。

 

その木星と、私達の集合的無意識をつかさどると言われている天王星が春分くらいから8月まで、トラインという角度を形成します。ここらへんはソーシャルな活動をしている方には好機到来といえるでしょう。

 

そして木星は8月11日に乙女座に移動します。おめでとうございます、乙女座の方は12年に一度の追い風の年です。また、その仲間である牡牛座と山羊座も多少の追い風はふいてきます。その他の星座の方は、一分を耕作すれば、一分の収穫が得られます。つまり、普通です。

 

さて、ここで何故、私がこのようなことに興味を持ったのか?少しお話しさせて頂きます。

一応、自営で商売をさせて頂いてます。そうするといい時、悪い時、様々あります。例えば、同じ広告を同じ媒体に乗せても、反応が全く違う、ということがよくありました。広告の反応というのは売り上げに直結します。

 

では、それは何故なのか?それを考えていたら、そこにホロスコープがあり、気学があり、四柱推命があったわけです。つまり、運です。また、このような運は誰でも、同じように循環していくサイクルがある、ということも学びました。

 

単に運がいいからいい、悪いからダメという単純な話ではなく、自分自身のサイクルを予想しながら、今現在、なにをやったらいいのか?どうすごしたらいいのか?を教えてくれのるです。運がいい時期がずっと続けばいいに決まってます。が、そんなことはありえないのです。いい時、悪い時、誰にでも平等にめぐってきます。

 

追い風が吹いている時にはイケイケで新しいことをどんどんやったらいいし、逆に向かい風の時には守りを固めなければなりません。多くの方は、上手くいってる時は、何となく上手くいってしまうので何もしません。そして、上手くいかない時期になって、現状を打破しようとしてドツボにはまります。私自身もそうだったのでよく分かります。

 

話は全く変わりますが、株式投資の世界では、様々な景気循環のサイクルがあると言われています。3年周期や20年周期、60年周期など様々あります。その時代を生きた人は違うし、ヒットした商品も違いますし、法規制も違います。にもかかわらず、株式市場では何故か、同じような周期で上がり下がりを繰り返しているのです。

 

よく歴史は繰り返すと言いますが、全くその通りなのです。国家であれ、産業であれ、繁栄と衰退を繰り返します。そして時間的な経過にも一定の法則、定理のようなものがあることを歴史は示しています

 

日本の場合は70年周期でみるとしっくりくる、という説があります。ちなみにキッカリ70年というわけではなく、65年かもしれないし、75年かもしれない。多少の誤差はあるという上で70年周期で見ると、歴史から現代が見えてくることがあります。

 

今から70年前はちょうど太平洋戦争(大東亜戦争)が終わりました。約4年の戦争そして敗戦を経て、全く新しい時代の始まりでした。そして140年前には明治維新の8年後、廃藩置県と西南戦争の間の時期です。太平の江戸時代が終わり、まさに新しい時代のお始まりの時期でした。

 

そして、ここ数年間での選択が、今後数百年を決定していくような出来事が起こる、というのが私の予想です。もしかしたら、もう起きているかもしれません。

 

さて、ここまでお読み頂きありがとうございます。

 

またまた、整体屋のニュースレターとは思えない内容を書いてしまいました。言葉を選びながら書いたので、私の伝えたかったことがどこまで伝わったのか?私自身も分かりません。このような厳しさ溢れる時代に、あなたというクライアントを持てたことを誇りに思うと共に、あなたが歩む2015年が実り多き年であるよう、陰ながらお祈りしています。

 

あなたと再び会えることを楽しみにしています