田端整体院
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田端が占う2014年はどのような年でしょう?

いつもありがとうございます、田端整体院です。

今回の原稿は、私が昔、ニュースレターとして発送した原稿です。

 

田端が占う~シリーズです。占星術の話が多いのですが、整体もたまに絡んでくるかもしれません

 

ではお楽しみくださいね~

 

 

田端が占う2014年はどのような年でしょう?追加です

 

皆様、こんにちわ。さて、この田端が占う~シリーズですが、最初は年1回の配信にしていたんですが、何のかんので連載になってしまってます。これには理由があります。単純に、占星術の話をすると反応がいいんです。

 

他の話、解剖学的な話やトレーニングの話も確かにいいのですが、星の話の方が反応がいいんです。特に女性に。ということで今月もホロスコープの話をします。

 

まず、ホロスコープとは何か?ということにお話ししたいと思います。ホロスコープとは、<生まれた瞬間の宇宙の状態を図にして、平面図ではあるけれど、必要な時に必要な星が目に飛び込んでくる生きる羅針盤のようなもの>と言われています。

 

さて同封した用紙を見てください。これが私のホロスコープになります。生年月日や生まれた日時は見えないようにしています。いわゆる星座は双子座です。細かいことはほとんど無視して下さい。ぱっとみどんな印象がるでしょうか?

 

まず、真ん中に三角形が見えると思います。これは風のトラインです。12星座はそれぞれ火土風水4つの元素に分類できます。風の星座は天秤座、水瓶座、双子座です。天秤座には天王星、水瓶座には木星、ふたご座に土星が滞在しています。この3つの星座がそれぞれ120度の角度をつくって正三角形を作っています。この120度の角度のことをトラインと言います。

 

120度のトラインは協調関係や相乗効果が生まれる、それぞれの長所が強調される、という角度になります。つまり天王星、木星、土星がそれぞれ相乗効果を生み出していく。これが私のホロスコープの特徴の一つです。

 

ちなみに、天王星は新しいものを生み出す力、改革力、発送、閃き、変化、分裂、進歩、友好などを意味します。木星は、生き方、発展の仕方、成功、幸運、拡大を意味します。土星は制限、制約、拘束、困難や試練、克服すべき苦手意識、それらを乗り越える忍耐力などを意味します。私の場合はこれらの惑星が相乗効果を生み出すというのがホロスコープから読み取れます。

 

さらに言うと、私の場合、、ふたご座に太陽、月、土星、水星、金星、がいます。ということは単純にふたご座性が非常に強い、ということが言えます。一つの星座に惑星が5つ滞在しているというのは結構珍しいみたいです。またふたご座の金星とおとめ座の冥王星が180度の角度をつくっています。またふたご座の金星はうお座の火星と90度の角度を形成しています。

 

とここまで書いて紙面が尽きてしまいました。皆様からのリクエスト、反応があれば続きを書きたいと思います。あなたも気になったら自分のホロスコープを調べてみてくださいね。

 

田端が占う2016年はどのような年でしょう?

 

新年あけましておめでとうございます、田端です。毎年このタイトルで書いていますが、今年で確か4年目になります。今回初めてこのタイトルの原稿を読む方のために少しだけ説明しておきます。毎年1~2月に送付するニュースレターでその年の流れ、年運のようなことを私なりに展望して皆様にお伝えしているシリーズになります。

 

過去の内容といえば、例えば今年は木星が8月から獅子座に入って~とか、4月から5月にかけて活動のグランドクロスができて~とか、冥王星は集合的無意識に働きかけて~とかおよそ整体屋からの原稿とは思えない内容をお話ししてきました。ネットをちょっと調べたくらいでは絶対に出てこない話をさせて頂いたと思っています。特定の宗派の勧誘では全くありませんのでご安心くださいませ。

 

さて、そのようにここ何年かを振り返ってみると、この原稿では、バイオリズム的なことを中心にお話しをしてきたのかなとも思います。

 

バイオリズムとは、まあ、運気の流れだと思っていただければいいかと思います。誰でも平等にやってくるのですが、運のいい時と悪い時があります。または攻撃的に攻めて行った方がいい時、逆に守備的に守りを固めた方がいい時、両方あります。このリズムに乗って攻めたり守ったりすれば結構うまくいくことも多いのです。

 

逆に守るべき時に攻めて行ってひどい目にあった人を何人も見てきています。特に社長さんをやっている方などに多いのですが、数年前まですごく上手くいっていたのに急に上手くいかなくなったなんて話をよく聞きます。これはバイオリズムが変わって、攻めるべき時から守るときに入ってきたにも関わらず、攻め続けて失敗するというパターンです。

 

なので、何十年も成功し続けている人というのは必ずこういったバイオリズムを意識して、もしくは専門家にアドバイスを貰いながら事業を行っているのです。私の尊敬する経営コンサルもそうです。数年前まで投資しまくっていましたが、今年になってぴたりと止めました。無理せず現状維持です。バイオリズムが守るときに入ったからです。

 

こういったバイオリズムで有名なのは細木〇子さんでしょうか。大殺界や達成といえば聞いたことがある方も多いと思います。ちなみに細木さんの六星星術は12年で一回りですが、他の流派では9年という流派もあります。こういった時は自分自身の年表を書いてどちらがあっているか?見比べてみると面白いと思います。どちらが正しいということではなく、それぞれ学問が違う、ということです。